ごあいさつ

農都共生研究会は地域の資本を活かして、日本をもっと元気に、北海道をもっと明るくしていきたいと考えています。全国各地の地域づくりの成功例を調査し、見えてくる農村と都市の共に繁栄するあり方を研究してまいります。
さらに農村と都市の共生と交流の促進を提言し、各地の地域振興の具体的な組織と連携し、各種事業を実践してまいります。

林 美香子

農都共生研究会 会長
慶応義塾大学大学院SDM研究科
特任教授

林 美香子

札幌生まれ。 北海道大学農学部卒業後、札幌テレビ放送株式会社にアナウンサーとして入社。退社後、キャスターに。現在は、エフエム北海道「ミカコマガジン」出演の他、執筆多数。このほか、新聞・雑誌・フォーラムなどを通じて、農都共生、食農教育、グリーンツーリズム、地域づくり、環境などについて、実地視察を基にパネリスト・コーディネーターとしても積極的に発言を続けている。ファームイン・ファームレストランなどによる地産地消についてもオピニオンリーダーとして活動。
「農村と都市の共生による地域再生」の研究で北海道大学大学院にて、博士(工学)・Ph.Dを取得。
現在、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任教授、北海道大学大学院農学研究院客員教授(併任)、ホクレン員外監事。
著書に「農都共生のヒント」「農村へ出かけよう」(寿郎社)など多数。
主な公職として、第30次地方制度調査会委員、北海道田園委員会委員長など。札幌在住。