活動報告

活動報告:7月30日

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2010.11.26 SDM研究科提携農園ホウレン草配布

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農商工連携、6次産業化と産学官金を中心に活発に展開をされていますが、多少なりとも経験をすると、結局人と人のつながりが大切であり、アイデアのみならず具体的なビジネスとして成立するためにも深い信頼関係が基になるのではないかと感じます。

7月30日土曜日、北海道アルバイト情報社「EDiT」にて2011夏のクロスポイントが開催されました。 例年は「農都共生収穫祭『夏』」をテーマに農産物の販売とフォーラムを開催していましたが、林会長より「単なる交流会では なく互いに深く関わりを持てる場を」の意向により、本年は「深く、クロス。」のキャッチフレーズによりワークショップを展開することとなりました。

始めに林会長よりワークショップの手法レクチャーと、持続可 能な北海道農業のためのワークショップの位置づけの説明のあと、52名の参加者全員による30秒の自己紹介。所属先だけではなく参加理由の説明等、参加者全員が知り合えるきっかけとなりました。

ワークショップは「マルシェ」「農産物」「グリーンツーリズム」「加工品」「アグリビジネス」「食農教育」と6プランのテーマに分かれ、事前に「○○なマルシェ」「○○な農産物」と各テ ーマのタイトルを決めそれに沿って活発な議論が展開されました 。「食農教育」のワークショップでは「家庭に笑顔が満ちる食農教育」。食農教育から北海道の未来を考える議論が交わされました。

60分と限られた時間でのワークショップとプレゼンシートの作成で緊張感のある会場となりました。5分間という短時間のプレゼンテーションでしたが、凝縮された議論が伺える中身の濃い内容となりました。

「深く、クロス」することを目的として開催された、2011夏のクロスポイントは生産者、行政、加工業者、飲食業、コンサルタント、学生など多業種の方たちに参加をしていただくことができました。この繋がりをさらに深めるために11月に今回のワークショップをさらにブラッシュアップし開催することとなりました。今回参加のみなさんはもちろん、生産者のみなさん等、多数のご参加を願っています。

今回のワークショップの開催にあたり、北海道中小企業診断士会農商工連携研修会の事務局のみなさま、北海道アルバイト情報社「農スタイル」スタッフのみなさまのご尽力に深く感謝申し上げます。また、懇親会に北海道の食材によるお料理を提供していただきましたバルコ札幌スタッフのみなさま、本当に美味しく頂きました。

※ワークショップ風景は画像をクリックすると拡大します。


「北海道新聞 7月31日付朝刊(札幌版)」
※画像をクリックすると拡大します。

 

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