活動報告

活動報告:10月24日

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2010.10.24 由仁町「みたむら農園」プチ体験ツアー Vol.3

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おかげさまで、みたむら農園プチ体験ツアーも3周年を迎えることができました。今年は北海道アルバイト情報社の「農スタイルファーム」がみたむら農園に開場したこともあり、その見学もかねてのツアーとなりました。
所詮は素人の「農スタイルファーム」と思っていましたが、これが実に見事な手づくり農場で、しかも三田村さんの指導はあったものの100%北海道アルバイト情報社の社員がテマヒマをかけて育てた農場に本当に感動いたしました。
北海道アルバイト情報社の伊藤さん(農都共生研究会幹事)の指導による長芋堀に挑戦いたしましたが、傷をつけずに収穫することが難しく繊細な感覚が必要となります。伊藤さんいわく「農業はすべてにおいて繊細な感覚が求められる。あなたのようなアバウトな性格では絶対無理」と言われたのは私ひとりだけで、お土産として自分で掘ったきれいな長芋をみなさんはお持ち帰りになられていました。私の長芋には「傷だらけの天使」と名前をつけましたが味は絶妙でした。
「農業を知らずに、就農に関する募集業務はできない」ということでスタートした北海道アルバイト情報社の今回の取組みは将来大きな収穫があることでしょう。

当日は農業小学校の終業式でもあり、畑の片付け作業に在校生の方達(生徒はみなさん大人ですが)もたくさん参加されており農業小学校のみなさんとランチをご一緒させていただけることになりました。農園で収穫した野菜たっぷりのシチューとサラダ、そしてピザと贅沢なランチとなりました。ピザは三田村さん手づくりの窯で焼くのですが、薪割から始まり火をおこし、火力の調整まで実に繊細な作業の連続で、これもアバウトなアタシには無理でして「配送」の仕事を仰せつかりました。

昼食の会場は昨年同様、園内のビニールハウス。食事をいただきながら農業小学校のみなさんと今年の育成状況から農業への思いなどお話をお聞きいたしました。三田村さんの農業への熱い思いに参加者のみなさんが終始うなずく姿が見られました。

あっという間に3年が過ぎました。「みたむら農園」体験ツアーは農都共生研究会のアクションプランのスタートでもあります。「都市と農村の対等交流」は農都共生研究会の基本理念のひとつであり、そのためにも都市に住む方たちが、農作物の生産だけではない農村エリアの資源を知ってもらうことが必要であり、来年もひとりでも多くの方に参加していただけれるよう願っています。

参加者のみなさま、本当にお疲れさまでした。またご協力頂きましたみなさまに心より感謝申し上げます。願わくば来年はアバウトな方も増えますように。(S)

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