活動報告:9月10~12日

今年で3回目となる慶應義塾大学大学院SDM研究科アグリゼミの北海道農業視察が行われ、6人の学生が参加しました。
初日は昨年に引き続き「ホクレン農業総合研究所長沼研究農場」を訪問したほか、「栗山グリーンツーリズム協議会」を視察・調査しました。宿泊では農家民宿も体験しました。
2日目午前中は、慶應義塾大学大学院SDM研究科アグリゼミの契約農園になっている、由仁町の「三田村農園」を訪問し、実際の農作業を体験したほか、北海道アルバイト情報社が実験農園として作った「農Styleファーム」を視察しました。 また、昼食は酪農学園大学の学生と一緒に、採れたての野菜を使ったカレーやサラダを作り交流を深めました。
午後からは 同じく契約農園になっている滝川市の「中野ふぁーむ」で調査並びに収穫作業の農業体験を行ないました。
3日目は、この夏に北広島市にオープンしたホクレンの農業系複合施設「くるるの杜」を視察・調査を行ないました。
天気にも恵まれ、学生達は北海道の美しく雄大な農村風景に感激しながら、熱心に農業体験や視察、聞き取り調査を実施しました。













