活動報告

活動報告:10月12日

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2009.10.12 由仁町「みたむら農園」プチ体験ツアー Vol.2

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10月12日、今年で2回目となる農都共生研究会主催のプチ農業体験ツアーが行われました。行先は研究会メンバーでもあり、昨年もお世話になった由仁町の「ふれあい体験農園三田村」。バス1台を貸し切り札幌駅を出発。約30名の参加者のみなさんは農業への関心の高い方ばかり。「バスの中から農都共生が始まります」のテーマのもの、自己紹介などをしながら約1時間ほどで現地に到着。

農園に着いてからは2班に分かれて農業体験。三田村さんの解説を聞きながら、ニンジンやミニトマトなどを収穫しました。また、農業小学校の貸農園を見学し、多種多様な作物を栽培していることに、みなさん大変興味深そうでした。

園内に造られたビオトープで生き物観察をする姿も見られたました。ビオトープにはカエルやゲンゴロウ、ミズスマシなどさまざまな生き物が棲んでおり、農薬を使わない農業の証。しかし、今年は昨年より若干気温が低く、稲の刈り取りも既に終了していたため、田園風景は残念ながら見る事ができなかった。

昼食の会場は昨年同様、園内のビニールハウス。学生ボランティアみなさんの協力も得ながら、採れたての食材を使ったカレー作り。「労働の後」「野外」「新鮮な食材」を使った料理は美味しさの保証付き!出来上がりにみなさん待ちきれない様子でした。

食後はハウスの中で林美香子さんをコーディネーターにプチフォーラムを開催。三田村さんの農業への熱い思いに参加者のみなさんが終始うなずく姿が見られました。また参加者の中には「退職後、家庭菜園をやるために土地を購入済み」という意欲満々方もいらっしゃいました。また、「地産地消、農都共生への理解が一段と高まった」とのご意見も。

最後は、由仁のお米など旬の食材が当たる輪投げ大会を開催しました。見た目以上に難しい輪投げに苦戦しながらも、全員に商品が当たったようです。

三田村農園を後にして途中、由仁ガーデンに寄り、札幌駅にて解散しました。今回も学生ボランティアの協力も得て、充実したプチ農業体験ツアーが終了。

参加者のみなさま、本当にお疲れさまでした。またご協力頂きましたみなさまに心より感謝申し上げます。

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