活動報告

活動報告:3月27日

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2009.3.27 春いちばん・菜花うどん

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「中野さんの厳しい指導のもと、うどんづくり」
3月28日(土)札幌から9名、東京、帯広から各1名が参加し、滝川の中野ファームさんで「雪割りなばな」の摘み取りと、うどん作りを体験してきました。「中野さん厳しい指導のもと、うどんづくり」滝川産小麦粉「はるゆたか」のうどんは、あっという間にできるのに、しこしことした素晴らしい食感!

ビニール袋にはるゆたかの強力粉200グラムと水90ccを入れ 、袋の口を閉じて振って、全体に水をいきわたらせます。 これがコツ!(写真1)

その後袋の上から10分位揉んで、さらに15分ほど置きます。袋から取り出して、麺棒で延ばし3ミリほどの厚さにした後包丁で切ります。たっぷりのお湯で12分ほど茹でて出来上がり。 (写真2)

「試食会とプチフォーラム」
滝川産の合鴨でとったつゆを入れてなばなをのせたら、 春らしいなばなうどん。とってもおいしかったですよ。

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自分で摘んだ"雪割りなばな"をお土産にいただきました。
最後は「なばなぁ~」で記念撮影。(写真)

【参加者メッセージ
地元の小麦粉を使って、あんなに簡単におうどんが作れるなんて!目からウロコが落ちました!こうなれば「はるゆたか」以外にもいろんな道産小麦で挑戦して みたいですね。本当は、うどんつゆの出汁のおいしさにも感激!奥様にレシピ教えて貰いたかったです。「雪割りなばな」の素材としてのポテンシャルにもビッ クリ。天ぷらやバターソテーもためしてみたいです。札幌でも買えますか?なにはともあれ、林さん、中野ご夫妻、ありがとうございました。では。月末なもん でこの辺で。
三原 広聡(TRIAD.LTD 代表取締役)

【参加者メッセージ】
北海道宝島旅行者の鈴木さんに誘っていただき初めて研究会に参加いたしました。普段は十勝・帯広を中心に活動をしており、他の地域まで足を運ぶことは稀です。空知の農家さんとの交流はとても少なかったため、大変よい体験となりました。
まずは感謝!!でございます。今回の会で一番強く感じたのは
「北海道って広い」ってこと。作っている作物が全然違います~!!!※帯広ー江部乙往復で400km走破のおまけも。
そして、「農業者・中野さんの静かで深い想い」と、それに共鳴するメンバーとの間に、おだやかに結ばれている絆を羨ましく思いました。ここ最近、とかく農 業が注目されており、マスメディアでは「ビジネスチャンス到来!!」と言われておりますが、こうして生産の現場を訪ねると、頭をひねってしまいます。本質 は「共に生きる(=食す)喜びを共有すること」であると教えられます。私のテーマは「テーブルと畑の距離を縮めること」。これからも仲間の一人に加えてい ただけたら幸せです。どうぞ宜しくお願いいたします。
北村 貴(株式会社グロッシー代表取締役・フードソムリエ)

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(写真1)

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(写真2)

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アイガモをのせた手打ちうどん

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雪割り菜花+マグロヅケの太巻き

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ホントに爽やかな雪割り菜花のおひたしと感動のおいしさ!根っこ部分のめんつゆ漬け

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"雪割りなばな"の収穫体験